デスクワークで肩こりや腰痛に悩んでいませんか?
その原因は、実は「座りすぎ」にあるかもしれません。
近年では
**「座りすぎは新しい喫煙」**と言われるほど、
長時間座ることが健康に悪影響を与えるとされています。
私自身も、先週参加した中学校の卒業式で
2時間半座り続けた際に、腰や背中が固まり、
骨盤や背骨にかなりの負担がかかることを実感しました。
なぜ座ると身体に負担がかかるのか?
座る姿勢は一見楽そうに見えますが、
実は骨盤に最も負担がかかる姿勢です。
- 骨盤が後ろに倒れる
- 背骨が丸くなる
- 筋肉のバランスが崩れる
この状態が続くことで
肩こり・腰痛が慢性化していきます。
動かないことが最大の問題
人の身体は本来「動く」ようにできています。
しかしデスクワークでは
- 長時間同じ姿勢
- 筋肉を使わない
- 血流が悪くなる
ことで、身体の不調が起こります。
まとめ
座りすぎは単なる姿勢の問題ではなく、
身体全体に影響する重要な要因です。
👉 詳しくはこちら
「デスクワークの肩こり・腰痛は『座り方』で9割決まる」
