正しい座り方とは?肩こり・腰痛を防ぐ骨盤の使い方

肩こりや腰痛を改善するために
「姿勢を良くしよう」としていませんか?

しかし、本当に重要なのは
骨盤の使い方です。


正しい座り方のポイント


① 骨盤を立てる

骨盤が後ろに倒れると
背中が丸まり、腰に負担がかかります。

👉 骨盤を立てることが基本です


② 大腰筋・骨盤底筋を使う

骨盤を支えているのはインナーマッスルです。

特に重要なのが

  • 大腰筋
  • 骨盤底筋

これらの筋肉が働くことで
正しい姿勢が維持されます。


③ 背もたれに頼らない

背もたれに寄りかかると
骨盤は崩れやすくなります。

👉 自分の筋肉で支えることが大切です


NGな座り方

  • 足を組む
  • 浅く座る
  • 背中を丸める

特に足を組むのは
骨盤のアンバランスのサインです。


まとめ

正しい座り方は
「姿勢」ではなく「骨盤」で決まります。


👉 詳しくはこちら
「デスクワークの肩こり・腰痛は『座り方』で9割決まる」